日本で感じる北欧の暮らし|人気が高い一戸建てをチェック|矮小住宅ならお手頃価格で購入できる

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つみき

日本で感じる北欧の暮らし

インテリア

北欧から輸入して30年

長く寒い冬でも、家の中は春のように暖かい、そういった暮らしを実現しているのがスウェーデンハウスの特徴です。人にやさしい国でもある遠い北欧のスウェーデンから、わざわざ30年前に北海道へ輸入してきたのです。それまでの日本の住宅は、家というものは20〜30年で建て替えるものだという意識がありました。しかし北欧の住宅は、建てるときに費用をかけて、家を代々受け継いでいく風習があります。また、高い品質と規格によって建てられたスウェーデンハウスは、家の中全体を暖めることが可能で、家中どこにいても暖かさを感じることが出来、温度差がありません。部屋ごとに暖めるのが基本の、日本の住宅事情になかなか根付くことが難しい中、30年の実績は段々と国内でも認められているのです。

長く住み続けられる魅力

スウェーデンハウスの魅力は何といってもその高気密・高断熱にあります。厳しい寒さの北欧では、低い外気を遮断し暖かい室内温度を逃がさない工夫が必要不可欠です。それは実は健康にもつながることで、家の中の温度差を無くすことは、ヒートショックによる心疾患を無くすことも可能なのです。具体的には、壁や床材のつなぎ目を塞ぎ、さらに家を外側から包み込むことでより気密性を高めています。スウェーデンハウスの暖かさはまるで魔法瓶のようだと言われるのは、この高気密・高断熱によるものなのです。また窓は木製サッシ3層ガラスを使用しています。日本では一般的でなく高価な窓ですが、これを使用することで熱の損失をかなり減らすことが出来ます。スウェーデンハウスは耐震性・防火性・防犯性も高く、親から子へ長く住み続けることが出来る家となっているのです。